こんにちは、しゃもじです。
前回の記事で書いた、2歳の次女の「夜中のヒューヒュー音」。 心配でたまらず病院へ連れて行ったところ、診断は「急性喉頭炎(クループ症候群)」でした。
先生に教えていただいたこと、そして実際に経験して分かったことを、忘れないうちに記録しておこうと思います。
クループ症候群ってどんなもの?
先生のお話によると、2歳以下の乳幼児はウイルスから、それ以上の年齢だと細菌から起こることが多いそうです。 今回、次女に現れた症状はまさに教科書通りでした。
- 風邪のような症状から始まり、
- 声が「しわがれ声」になり、
- 「犬の遠吠え」や「オットセイの鳴き声」のような独特のコンコンという咳。
- 息を吸うときに「ヒューヒュー」「ゼイゼイ」と苦しそうにする。
この「息を吸うときの音」が、素人の私には喘息なのか何なのか判断がつかず、本当に怖かったです。
重症化する前に病院へ
恐ろしいのは、放っておくと呼吸困難に繋がることだそうです。 ひどい場合には、気管を切開して呼吸を確保しなければならないケースもあると聞き、ゾッとしました。
幸い、次女は早めに受診できたので、吸入などの処置をして様子を見ることになりました。 病院で処置をしてもらった後は少し呼吸が楽そうになり、ようやく私も深く息を吐くことができました。
「母の記録」として残したいこと
「ライフ・インベストメント~母の記録~」というこのブログ。 今は投資の勉強を始めたばかりですが、今回のことで痛感したのは「健康という資産」の尊さです。
お金の知識をいくら蓄えても、子供が苦しんでいる時にそばにいてあげられる環境や、すぐに病院へ連れて行ける心の余裕がなければ意味がない。
「早く治りますように」 そう願いながら次女の寝顔を見ている今、改めて「家族の健康を守るための環境づくり」も、私にとっての大切な投資なんだと感じています。
同じように、お子さんの「変な咳」や「ヒューヒュー音」に夜中不安になっているお母さん。 「ただの風邪かな?」と迷っても、いつもと違う咳の音がしたら、迷わず受診してくださいね。
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