こんにちは、しゃもじです。
今日は、今思い出しても心臓がバクバクする、2歳の次女とのヒヤリとした体験を記録しておこうと思います。
すべてのお父さん、お母さんに「こんなこともあるんだ」と知っておいてほしいお話です。
抱っこしていたからこそ、気づけなかった
今日、2歳の次女を抱っこしてエレベーターに乗っていました。 降りようとしたその時、娘が「ギャッ!」と声を上げました。
何が起きたのか一瞬わからなかったのですが、どうやら抱っこされていた娘が、開いていくエレベーターの扉を触っていたようなんです。
そのまま扉が戸袋に引き込まれる際、娘の指が挟まってしまいました。 抱っこしていると子供の顔は近くにありますが、手元の動きは自分の体で隠れてしまい、完全に**「死角」**になっていました。
土曜午後の「病院が開いていない」という恐怖
慌てて指を確認すると、少し赤くなって内出血している様子。 「骨は大丈夫? すぐに診てもらわなきゃ!」 そう思って近所の整形外科や小児科を調べましたが、今日は土曜日の午後。
どこもかしこも「営業時間外」の文字。 あの瞬間の絶望感と、自分への後悔でパニックになりそうでした。
結局、救急指定病院へ電話をして、なんとか診てもらうことができました。
診断の結果と、これからの教訓
先生にしっかり診ていただいた結果、「骨に異常はなく、軽症の内出血」とのことで、ようやく胸をなでおろしました。
今回のことで痛感したのは、以下の3点です。
- 抱っこ中こそ、子供の手元に注意: 扉の近くでは絶対に手を繋ぐか、手を離さないようにガードすること。
- エレベーターの扉は凶器になる: センサーがあるとはいえ、引き込まれる力は強いです。
- 休日の救急連絡先の把握: いざという時、どこに電話すべきかメモしておく重要性を再確認しました。
最後に
「ライフ・インベストメント~母の記録~」として、お金の勉強も大切ですが、こうして「命と健康を守るための経験」を積み重ねることも、何より大事なことだと実感した一日でした。
軽症で済んだのは、神様が「気をつけなさい」と教えてくれたのかもしれません。
皆さんも、エレベーターに乗る際は、お子さんの「手元」に十分気をつけてくださいね!
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