【感動】ぎっくり腰で動けない私を救ってくれたのは、5歳の娘でした。

こんにちは、しゃもじです。

実は先日、人生初の「ぎっくり腰」をやってしまいました……。 しかもタイミングが悪いことに、主人は仕事で3日間不在。 「この体でどうやって2歳の次女と過ごせばいいの?」と、絶望的な気持ちで始まったワンオペ生活でした。

でも、このピンチを救ってくれたのは、5歳の長女だったんです。

「ママ、私がやるよ!」小さな助っ人の登場

腰に稲妻が走ったような激痛。 床に落ちたタオル一枚拾うのにも時間がかかり、情けなくてため息をついていた私を見て、長女がトコトコとやってきました。

「ママ、動いちゃダメだよ。何が欲しいの?」

そう言って、下に置いてあるものを取ってくれたり、次女の面倒を一生懸命見てくれたり。 普段は「お姉ちゃんなんだから」なんて言わないように気をつけていますが、この3日間、彼女は本当に頼もしい「小さなママ」になってくれました。

投資してきてよかったのは「愛情」だった

私のブログのタイトルは「ライフ・インベストメント~母の記録~」です。 お金を増やす勉強もしていますが、今回痛感したのは「子供に注いできた愛情は、ちゃんと形になって返ってくるんだな」ということ。

今まで一生懸命育ててきた時間が、こんなにも温かい形で私を助けてくれる。 これこそが、人生における最高のリターン(投資の成果)なのかもしれません。

家族の絆が深まった3日間

ぎっくり腰は本当に辛かったけれど、長女の優しさに触れ、普段どれだけ周りに支えられているかを再確認できた貴重な3日間でもありました。

もし、今ぎっくり腰や体調不良で「自分はダメな母親だ」と落ち込んでいるお母さんがいたら、伝えたいです。 「ママが完璧じゃない時こそ、子供が成長するチャンスかもしれないよ」と。

助けてくれた長女には、腰が治ったら思い切り抱っこして「ありがとう」を伝えたいと思います。(もちろん、腰に負担がかからない程度に!)


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